恥ずかしい画面割れは、自分で交換しよう!

恥ずかしい液晶画面割れを修理する方法

スマホの破損・故障で最も他者にわかりやすいのは外部の損傷です。
中でも特に目に付くのは、液晶画面の割れではないでしょうか。
バキバキに液晶画面の割れたスマホを持ち歩くのは恥ずかしいものですので、本当はすぐにでも修理に出したいものの、実はこの液晶交換というのは金額は高く相場では1.5~2万円ほどかかります。
しかし悲しいことにもスマホの液晶画面というのは本当に割れやすい…。
ちょっとした気の緩みから、たった1度落としてしまっただけでも割れてしまうことだってあります。
また、その都度数万円の修理費をかけるとなると大出費ですよね。
であれば自宅で交換しましょう!
自宅で修理する場合のコストは、モデルにもよりますが安いもので3,000円台~となっており、大変リーズナブルにコストを抑える事ができます。
ネット通販などではスマホの液晶画面をリペアする専用キットが売られていて、簡単に購入が可能です。

液晶画面の修理に必要なアイテムとは

今回は修理用ドライバーと新品の液晶画面がセットになっているリペアキットをベースに、その他に必要となるアイテムをご紹介します。
まずは、液晶画面修理キットです。(一般的に、液晶画面とミニドライバーのセット)
これがないことには始まりませんので必須で準備しましょう。
基本的にはこのキットを買ってしまえば安心です。
その他に必要なアイテムは、別の項のバッテリー交換でもご紹介したものと同様です。
画面を外すのに必要な吸盤、外したネジを入れるお皿、ネジなどをつかむピンセット、SIMカード取り出しピンを用意しましょう。
修理キット以外は、100均等でお安く購入ができますし、もし既にご自宅にある場合はそれを利用すればさらにコストを抑えられますね!


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