日常にかかせない存在のスマートフォン

修理原因No.1の「バッテリー交換」

スマホのバッテリー交換の修理といえどケースは様々ですが、最も多い原因は消耗です。
スマホのバッテリーの多くである「リチウムイオン電池」タイプでは、充電と放電を500回ほど繰り返すことで劣化しだすと言われており、新品時と比較すると50~70%も持ちは悪くなりますので、仮に1日に1回充電すると考えた場合、使用から1年半も経たずに劣化するということになります。
そんな消耗が早いバッテリーだからこそ交換する際はなるべくお安く済ませたいもの。
バッテリー自体の値段は1,000~4,000円程度ですので安価に済ませたい方は、ぜひご自身で交換してみてはいかがでしょうか。
ただし機種によってはバッテリーの取り外しができない機種もあります。
また、ご自身の加入されている料金パックによっては、バッテリー交換が無料である場合もありますので、その点は事前に確認してから行いましょう。

自分でバッテリーを交換しよう

ご自身でバッテリーを交換する際に必要となるアイテムをご紹介します!
●新品のバッテリー
対応機種を確認した上でネットや携帯ショップ購入しましょう。
●専用のドライバー
使用できるのは特殊なドライバーとなりますのでネット等で専用のものを購入しましょう。
●専用のヘラ
こちらもスマホ解体専用のものを購入しましょう。
●吸盤
液晶画面を取り外す際に画面に吸着させて使います。
●お皿
スマホのネジは見失うとやっかいですので、受け皿を用意し中にネジを入れながら作業すると効率的です。
●ピンセット
細かなパーツを外す際に、指でつかむのは難しいのであれば便利です。
●SIMカード取り出しピン
修理を行う前にSIMカードを外すのですが、スマホ購入時に付属されている専用ピンか、安全ピン等の先のとがった小さなピンが必要です。
ちなみに機種によってはバッテリーキットが販売されているものもありますので、その場合はキットを購入すると便利です。


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